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幻の4割バッター 野球選手の決断を考える~椎間板ヘルニア~

投稿日: 2017年7月4日  | カテゴリ: SORAの想い

 

何かと話題になる椎間板ヘルニア。

今回は今シーズンブレイクした日本ハム近藤選手が

椎間板ヘルニアによる故障のため長期の戦線離脱

そして椎間板ヘルニアの手術に踏み切ったという報道がされていました。

 fig14101205030005-p4-min.jpg

打率4割バッターとして異次元の打者として

注目される中での手術の選択 戦線離脱はとても残念に思いました。

 

✔果たして本当に椎間板ヘルニアが腰痛だったのか

✔椎間板ヘルニアに関して正しい知識を得たうえで手術に踏み切ったのか

強く疑問に思います。

 

椎間板ヘルニアの患者さんを多く診せていただく中で

➡椎間板ヘルニアの確定診断があまりにも画像診断に頼りすぎている現状や

➡神経症状や痛みがないにも関わらず手術に踏み切るケースや

➡手術をしたものの症状が取れない 再発してしまうケースをたくさん目撃してきました。

 

手術をすれば症状がとれる

手術をすれば全快状態になる

手術をすれば何も心配ない

 

そんな手術神話を信じている風潮がありますが

手術神話はもうとっくに終わっています。


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短期復帰を目指す場合や手術によるリスクを理解したうえで

手術に踏み切る場合や僕達も診させていただく中で

内側性ヘルニアであればオペを勧める場合もありますが

基本的にはやはり手術を勧めることはありません。

 

これまで出会ったアスリートの方達の中で

椎間板ヘルニアの手術を何度か受けた選手も

椎間板に関してほとんど情報を得ずDr.まかせで

結果再発を繰り返している選手にも出会いました。

 

いつも通り 線維輪や髄核をキーワードに

椎間板ヘルニアの痛みの原因

手術によってどんな処置を行うのか

除圧治療での可能性について話をすると

 

『え??・・・・・』

彼らの率直な感想は驚きともに出ます。

『そんなことやったん??』

『知らなかった・・・ 』

 

まずはきっちり知ってほしい そう思います。

 

僕たちが治療家だから

保存療法を勧める立場だから

それだけの理由ではありません。

 

学校や学会では教えてくれない

椎間板に関して正しい知識を学んだこと

椎間板ヘルニアの患者さんを急性・慢性含めて

たくさん診させていただく中で

明確な椎間板ヘルニアの治療法を確立していること

 

手術は処置であって根本的な治療法ではないこと

 

現在知る得る中で根本的な治療法は

唯一 除圧治療であること

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症にとって

除圧治療が根本的な治療法として

腰痛で悩み苦しむ皆様にとって僕達がSORAとして

治療家としてきっとお役にたつことが出来ると確信しています。

 

いまはまだまだ認知度も低く

お会いする患者さんにも『除圧?宙吊り??無重力??』

そんな反応をときとして目の当たりにしますが

『これを待っていた!!!!!!』

『この感覚!!!!!!』そんな喜びの声とともに

日に日に回復していくヘルニア患者さんに一人でも多く

お会いできるようにこれからも勉強に励みます。

 

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